ロンドン日記:ゆとりある朝の時間はいいね

ロンドン日記、結構読んでくださっている方がいるようで、「楽しみにしてます」と声をかけられます。

うれしいですね~。

そして、読んでいただきありがとうございます!

旅日記とかは素のままでの行動なので、

まったくの変な行動とか言動とかありますし、

人によっては全然面白くないこともそのままアップするかもですが、

それでも読んでいただける方がいるのは嬉しいですね☆

と言うことで、ロンドン日記の続きです♪

ロンドンにはDr.本間によるキネシオロジーマスターコースを

学びに行ったのが第一目的ですが、その会場は

Angel駅の近く。

可愛い名前の駅ですよね♪

マスターコースの主催者は酒井麻実さん。

ロンドンのカウンセリング養成コースからとってもお世話になってます。

そういや、ロンドンのカウンセリングコースからもう3年経ったんですよね。

3年前もカウンセリングコース後に、

カウンセリング受けにAngel駅来たなあ。

懐かしい。

それなのに、前日のウェルカムパーティへの待ち合わせは遅刻してました^^;;;

ほんっとうに余裕たっぷりでホテルを出たのに、

地下鉄ストップしてるしー。

急いで地図とか探そうとしたら、地下鉄で行く予定だったので、

地図、持ってくるの忘れてる。

確か徒歩で行ける距離とあったので、

急遽歩くことに。

でも、地図が無いと、まったくどこに向かって良いのかわからない。

行きかう人々に、中学生で習う英語の文法使って

「Angel駅はどこですか?」と聞きながら、歩くことにした。

最初のおじさんに聞いたら、

「ここから歩いて10分ちょっとだよ。あの角を曲がって後はまっすぐさ」

と教えてくれました。

その後、10分くらい歩いても付かないので、また近くにいる人に聞いたら、

「ここまっすぐよ。歩いて10分くらいよ」と言われる。

そうか、あと10分ね、ぎりぎり間に合うかな、と思っていたけど、

10分歩いても、着かない。

もう一度、近くを歩いているお姉さんに聞いたら、「あと10分よ」と言う。

みんな後10分と言うのが、好きなんだろうか。

きっと、10分も30分も同じ範疇なのかもしれないですね。

そんだけゆとりがあるロンドンの人達と、焦ってしまう私(><;)

なんか、ロンドン来てから、やたら焦ってるな、私。

そんなこんなで、ちょっと遅れて、待ち合わせに無事到着~。

久々に会う麻実さん、ロンドンカウンセリングコースの同期のみかちゃん。

知ってる顔を見て嬉しい♪

そして、初めて会うナンシーと初めて会うメンバーの人。

「わあ、こんにちわあ」と、

まるで前に会った事があるように挨拶してくれるナンシーにつられ

私も「久しぶり~」なんて言いそうになりました(笑)

あ、皆さん、待っていただきありがとうございます。

それにしても、全体的にとっても懐かしい感じのするメンバーなので、

私の心もほっと一安心♡

最初に歩いて来れることがわかったので、Angel駅近くの会場に、

毎日、ホテルから会場まで30分近くかけて歩いて通いました。

なおかつ、朝は会場近くの運河沿いで朝食を取っていたので、

毎朝6時にはきちんと起きると言う規則正しい生活。

ありゃ、やれば出来るんじゃん。

なんか不思議。

朝起きるのに、気合とかそういうのが必要ないって、こんな感じなんですねえ(笑)

ちなみに、私が朝起きるのが嫌いになったのは、

幼稚園に入ったときからだな(←古っ!長っ!)

幼稚園に入る前に親から「来年から幼稚園に行くんだよ」と言われ、

「え~!それはいつなの?いつまで行かなきゃならないの?」

「2年行ったら終わりだよ」

「へー、2年ってどれくらい?」

「すぐだよすぐ」

「そうかあ、すぐかあ。じゃあ、すぐ行って来るから早く終わらせる。今行って来るからちょっと待ってて」

「今はダメだよー。来年だよ、来年」

「来年?それが終わったら終わりなの?」

「そうだよ」

「あー、良かった!」

「でも、その後、小学校に行くんだよ」

「えーーーー!!!」

「その後は、中学校に行くんだよ」

「えーーーーえーーーー!!!!」

「そしたら高校があるよ。」

「えーーーーえーーーーえーーーー!!!!いつ終わるの?それは?」

「まだまだ。その後は大学行けたら行って、働くんだよ」

「・・・・・・・・・・・・(←声にならない)」(@ ̄Д ̄@;)

遥か先の未来まで既に決められていると言う

人生の切なさと虚しさを知った幼少の頃。

そして、行ってみた幼稚園とか小学校は、面白くない時間がほとんど(苦笑)

でも、遠足とか休みの日とか楽しいときには早く起きる。

大人になってからは、旅行に行く時とか、旅行先とか、楽しい時に早く起きる。

ロンドンでは毎日早く起きていたので、私は毎日楽しかったんですね♡


あと、毎日キネシオロジーと関わり、

14筋の調整しているから体の調子も良かったのかもしれません。

こんな風に少人数でじっくり先生と向き合いながら、じっくり学べる場だったら、

本当に楽しい学校生活だったろうなあ、と思います。

今は、フリーになって、会社を辞めたのに、朝はまだ苦手。

幼少の頃、「いつになったら終わるの?」と言うことには、

「やっと今は終わっているよ」と答えてあげられるのだけど、

習慣と言う物は根強いなあ。

と、朝起きることにはいろいろな要素が絡んでしまい、

ワークしがいのあるテーマです(笑)

と、話しはロンドンに戻して、

こちらは、朝に寄ったカフェ。

チェーン店とかじゃなくて、個人的にやっているようなカフェで、

 

こんなお洒落なお店がいろいろあるのです。

普通にクロワッサンとカフェラテ。

なんかいいわあ、この感じ。

お洒落なのに敷居が高くない、普通に位置する感じもいい。

ただ、カフェのお店内はちょっと暑いので、

次の日からは外の運河沿いで朝食に変更。

ロンドンは涼しいと聞いていたけど、ちょうどコース中は蒸し暑い日々が続く。

ロンドンはクーラーを付けてないお店がほとんど。

年中寒いし、暑くなる日がめったになく、

1週間くらい我慢すれば乗り越えられるので、

わざわざクーラーと取り付けないとのこと。

なので、お店の中より、外の方が気持ち良かったりする。

でも、お昼になると、日が当たる場所は暑い。

ロンドンの人は、喜んで日に当たっているが(笑)

でも、朝は外のベンチが風通しが良くて、本当に気持ちい良い。

初日から続いた焦りもすっかり消えて、のんびり気分で、

私はお魚さんのベンチに座り、

こんな景色を見ながら、朝食。

これは日本じゃなかなか出来ない。

素敵な運河。

こういうのを生活の基盤にしたい。

そこに向かうように、人生のスタイルを変えていきたい。

何回もこういう経験を味わえば、きっといつかそれが本当になるだろう。

そんなことも考えながら、ぼーっとしつつも安心感のある朝。

ベンチに座って朝ごはん食べてると、いろいろ声をかけられる。

私は、朝にキネシの勉強もしていたので、テキストを見てみんな驚く。

そこには人体の絵が描いてあるから。

どこかのオヤジが話しかけてきて、

「俺はアーティストだ。これは君が描いたのか?」

と言ってきた。

これがジョークなのか本気なのか、まったくわからない。

なので、「いえーす」とか言いながら本当に適当な会話をした(笑)

コースが始まる時間が近づいたので、「じゃあね」と言って

会場に向かう。

コースは毎日面白かったです。

内容は秘密♡

ただ、キネシオロジーと言うのが本当に面白いな、と思った。

とっても深い。

私がキネシオロジーをするとき一番面白いなあ~と感じる所は、

相手のオンとオフの感覚が、私に伝わってきたとき。

あ、この人のオンってこういう感じなんだ、オフってこんな感じかあ。

そこにその人なりの個性みたいなものが存在するような気がして、

それがとてもとても大切な感じがして、

なんだかわからないけど、すごくいいなあ、と感じる。

そんな感じ。

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