ロンドン日記:グラストンベリー、進みだしたら止まらない

 

グラストンベリーでランチを食べた後、どうなったのでしょう~。

ランチを食べて、気をよくした私。

イケる気がする!(←気がしているだけなんですが・笑)

もう一度、地図を取り出し、周りを見渡すと、

おおー、近くに案内図の地図があるよー!!

私の持っている地図と、その案内図を照らし合わせればいいんじゃん。

すると、両方の地図に、

アビーバークと書いてあって、

すぐ近くに駐車場がある。

ってことは、目指す宿泊先は近くなんだな。

しかし、、、、

手にしている地図と、案内図の地図が同じ形をしているのに、

方向がわからない、ってどういうことなんだろう?

このわからないは、地図がわからない上に、

なぜわからなくなったのかも、わからなく、

わからないと言うエネルギーが、

増大する感じなので、

わからないーー、と言う感じです。

きっと、読んでいる人も、わからないかもしれません(笑)

私はびっくりしたときとか、地震が起きた時にも、

ヒスを起こすことってあまりないんだけど、

よく女性が訳わからなくなると、

キャーーーーー言ったり、ヒス起こしたりするが、

それが少しわかったような感じ。

何とも言えない衝動を、どっかから出したくて、

キャーーーーーになるのかな。

まったくわからないと言うこの気持ちを、

今、表現するとしたら、

きっと、

キャーーーーーとか、あーーーーーーとか以外に

何があるのだろう、と思った。

・・・私は、今、悲鳴をあげたい。

でも、長年の人生の中で、

キャーーーーーと言う筋肉は

ほとんど作られていないので、

仕方ない。

それならば、とにかく進め、だな、となる。

左脳も右脳も、それぞれ90%くらい、

まだ、パヤパヤしている。

魂、と言うのがあれば、私の魂の半分以上が

グラストンベリーの上を飛び回っているので、

半分以下の魂で、半分抜け殻となっている状態で、

肉体的な動作の決定事項をくださなければならない、

と、そんな感じだ。

おーい、早く戻ってきておくれ~~( ・д・)/。

まあ、簡単に言うなら、

グラウンディングをすっかり忘れている、

と言うことです(笑)

飛ぶのは、後にしてほしい、、、ぶつぶつ。

そして、地図と現在地を比べながら、

進む道を決める。

この道が正しいとかじゃなくて、

この道を歩きたい、

この道の延長上に目指す宿泊先があればいいな、

と、ご都合主義的なことを考えるが、

グラウンディング無し状態の

直感や考えは大抵外れる
のです(笑)

ちなみに、これは、人生においても同じ。

気を付けましょうね~。

と言うことで、グラウンディングしてない状態で、

歩き出す私。(←悪い見本です・笑)

いやあ、歩きました、歩きました。

帰ったあと、どんだけ歩いたのか、

グーグルマップで見てみると、、、

ぎょえ!(  ゚ ▽ ゚ ;)

私は、A地点に降り立ち、G地点に行きたかった。

・・・・・

B地点辺りでお昼を食べた訳です。

・・・・・

B地点から、わき道に入ったことで、

おかしなことになっていたようです。

歩けば歩くほど、家が少なくなる。

人の気配も無い。

中心地から外れて行のに、一旦歩き出したら、止まらない

どこで引き返そうか。

でも、ここまで歩いてきたんだから、

戻るのはもったいない気がする。

↑これこれー。ありがちな人生パターンの例。

ここまでやったんだから、もう少し歩けば目指すものが見つかるだろう。

自分のやっていることを肯定したい気持ちが満々状態。

そして、まったく根拠のない、「〇〇だから、〇〇だろう的な期待値」。

グラウンディングを忘れた状態の

根拠のない自信程、たちが悪くなる。

また、引き返すのは、これまで歩いてきたことが無駄になる

↑そうそう、何でも無駄にしちゃいけないと言う、何かの教えに忠実

戻るとしたら、歩いてきた距離をまた歩くのが面倒

↑結局、面倒を理由に目的地から遠ざかっている

私はここに来たかったんだわ

↑一見ポジティブ思考、but、目的の抑圧になりかねない。

そして、とにかく、ここに来た意味を

”今すぐ”

見つけないと気が済まない。

私はここに来たかった理由は、

もしかしたら、後からわかることもあるかもしれないが、

今それが手に入らないと言う状態を受け入れることができない

などなど。。。

ううう、書きながら、へこむ。

まあ、でも、
ありがちにやることかな。

人生だって、旅先だって、

道を変えるときには、自分の癖とも全部お付き合いです(笑)

肯定すること、何かに忠実なこと、もったいないと言う思い、など、、、

大切だけど、使いどころが違うんですねえ(^_^;)

さて、旅の話に戻りますと、

いい加減、歩けば歩くほどわからなくなっていたら、

地元の人らしい人が通りかったので、

地図を見せながら、道を聞いてみる。

そしたら、すごく丁寧に道を教えてくれました。

なるほど~~!

この段階で、まったく違う方向に来ていることがわかりました。

上の地図で言うと、C地点をちょっと戻ったあたり。。。

仕方ない、戻るか。(←しぶしぶだね・笑)

戻り始めると、D地点あたりで、

また、この道が合っているのかわからなくなり、

また、通りがかりの人に聞く。

さっきの人が教えてくれた道が、上の地図で言うと、

D地点の上の方だったりするのですが、

この段階では、私はまだ地図が読めていなくて、

地図のどの辺りにいるのか把握出来ないので、

出会う人を信じて行くしかない状態。

それでも、D地点辺りまで来たとき、

あれ?、教えてもらった道が違うような気がする、

と思ったので、少しだけ直感が戻ってきたみたいです。

さらに、通りがかった人に確かめると、

さっきの人が、示してくれた道は

やはり途中から間違っていたようだ。

D地点辺りから、細かい道の中に入る。

うーん、LeftとかRightとかいっぱい言われて、

文字通り、右往左往^^;;;

上のグーグルマップで示されているより、

もう少し、右往左往してます(・_・;)

また、しばらく歩くと、人が出てきたので、

また道を聞く。

2度目に聞いた人も、微妙に道が異なっている。

地元の人は、地元に住んでいるから

地図を見ないのだろう。

どの人も、最初半分だけ合っているが、

後半部分になると、方向が違う。

それにしても、E地点まで来ているのに、

なぜ、F地点に向かってしまうのだろうか、私。

F地点で通りがかった人に道を聞いてから、

やっと自分が今どこにいて、どこに向かうのか、

はっきりしてきました。

どうやら、飛び立っていた私の魂も戻って来たようです(笑)

いやあ、歩いたなあ。

くたくた。

そうやって、やっと目的地の宿泊先に着きました。

今回の旅は、あれですか?

もし、水難の相とか見る人に見て貰っていたとしたら、

「旅先では、宿泊先まで行く難の相が出ている」とか

言われていたかもしれませんね(笑)

占星術的に言うと、

交通や整理する力のある水星に、木星や海王星のアバウトさが

ものすごくがっつりと降り注ぎ、

水星の機能を失っている感じ。

実際のこの時期の星模様を見てみると、

土星、木星、海王星の水のグランドトラインが

出来ていた頃。

自分自身のチャートと照らし合わせてみると、

3ハウスや、水星が混乱し機能しなくなる感じが、

良く表れていますねえ(苦笑)

天王星も逆行したばかりで、

その天王星が、私のチャート上の

明晰に行動する為の天体を刺激していたり。。。

グランドトラインのように

一気に流れるようなエネルギーが

流れていたので、

一回ぐいーっと大きな波に流された、ってとこでしょうか。

とにかく、無事に宿泊先に到着です。

その後、やっと念願のグラストンベリー・トーに行くのですが、

こちらは、また次回に。

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