自分を見捨てないでね

この間、「かみさまとの約束」と言う

体内記憶の映画を観てきました。

体内記憶があるかないか、と言う議論になると、

議論は議論であるだろうし、

まだ事例も少ないわけだけど、

やっぱりそういうことは置いておいて、

そりゃあるでしょう、って言う方が、

強い感覚です。

そういうことはさておき、

この映画を見て、

子供の時に、

(月のエネルギー)

泣きたいときに泣けた子、

嫌だと感じた時嫌だと言えた子、

感情や感覚を誤魔化されなかった子、

そういう子たちはやっぱり深い所で何かを強く信頼し、

自分と強く繋がっているだろうな、と思いました。

私自身は、そういうことはまったく出来なかったので、

セラピーやカウンセリングと言うことを通じて、

やっとそういうことがOKなのだと、

体験しましたし、これからも取り組むテーマなんでしょう。

まったく人生に遅れを取っている気分です。

あーあ、損したなあ!、と思っている自分。

もちろん、魂の観点から見たらとても有意義で、

魂の計画なのかもしれないし、

そう決めたのは自分だからとかもあるし、

いろいろスピリチュアル的なこともあるのですが、

それはそれ。

この地上では、やっぱり大変なんですよね、

 

大人になってからそれやるの。

だから、あーあ、とか思うんですが、

一番大事なのは、

あーあ、って言うその感情を見捨てないこと。

もともと、あーあ、って言う感情やもろもろを

「そんなのへっちゃらでしょ」

「気にしない気にしない」

「そんなこと言うんじゃありません」

と言われて、相手の顔色見て、

あーあ、と言うのを外に出すのを控えていたので、

ここで更にスピリチュアル的に、

あーあ、と言う感情を見捨ててしまうと、

更に自分を見捨ててしまうことになりますね。

大人になってからの体験は、

こういうことも学べるのでラッキーな分もありますが、

やっぱり大変と言うことは、

そこは何も変わらない訳です。

そこのところの事実を間違うと、

自分の中から出る、好ましくない感情を

どんどん見捨ててしまい、

両親や両親的な存在からも、

スピリチュアル的からさえも、

抑圧を作り出していきます。

あーあ、と言う感情を見捨てることなく、

ちゃんと持ったままでも、

感謝することや、喜ぶことも出来るんですが、

それをちゃんと持っていることを

気付いているかどうかで、

感謝することや、喜ぶことが半減したり、

何も感情を感じられない、

と言うことはあるでしょう。

 

気を付けたいのは、

 

あーあ、と言う感情に妄想をくっ付けること。

 

これは本当に際限在りませんからね~~。

 

果てしなくネガティブ妄想、自己批判妄想、他者批判妄想へと

 

発展を遂げることができ、それらを成長させることもできますね。

 

ストップをかける自分も少しずつ育てましょう。

 

「こら、だめだよ。」「はい~!ここまで!」

 

と言う健全な土星エネルギーを持った人を、

(心理占星術では健全な権威をきちんと示せるお父さん役割)

 

自分の外側の世界から

(映画のヒーローや歴史上の人物や有名人や尊敬する人物などから)

 

見つけるとよいでしょう~♪

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