・・・だったら・・・だろう、の活用法

 

この記事は、以前書いた、

・・・だったら・・・だろう、の誤用に注意
http://ameblo.jp/yukiyukineko/entry-11774803356.html

こちらの記事の続きです。

ってか、えらい放置してしまった。続き物だったのに。

・・・だったら・・・だろう、で、
人は、「・・・だったら」にフォーカスしてしまい、いつの間にか自分が目指していたことや、なりたいものを忘れ、何重にもその「・・・だったら・・・だろう」パターンを覆い重ねてしまい、自分の中心からずれて自分がわかんなくなる、、、、ふむ、ありがちですね。

例えば、

痩 せたら綺麗になると思って、痩せるためには痩身器具買えばなんとかなると思って、痩身器具買うためにお金を貯めようと、残業無理にして、ストレス増やし て、お肌ボロボロで、なぜなんだろうって思い、途中で痩身器具の目的さえどこかに行っちゃって、貯めたお金で高価な美容クリームとかちょこちょこ買って、 なかなかお金が貯まらずに、「なんでお金が貯まらないんだろう」って思い、「お金を貯めれば」と言う思いに摩り替わる。

そうやって、今度は「お金を貯めれば」になって、それがそのうち「もっと仕事を増やせば」とか「仕事が出来れば」とか「人間関係が良くなれば」とかになるんですね^^

いやいや、なんかね、と思い、、、

おーい(ノ゚ο゚)ノ、、、どこにいるんですかー?どこ行くのーーー?

と声をかけても、本人は夢中。
タロットで言うと、こんな感じかな

 


目の前の幻影に夢中になってそこにエネルギーを注いでしまっている状態。他 者から見るとそれは幻影そのもので実態がないけど、本人には実態に見えてしまっていると言う、ちょっとやっかいな状態。夢も欲も、実態が無いので見極めは 難しいですね。人生にはこう時期やこういうことって必要な気もします。でも、人生そのものになっていたら、声をかけて行くのが本当の優しさの様に思いま す。

ちなみに、上の絵柄からやってくるのは、これ。

 


期待していていたことを全て投げ捨てて、現実への新しい道へ行く姿です。

タロットの様に行けばまだ良いですね^^;。結局は本人が気づくしかないんですが、もうあまりに目先のことを追いかけすぎて、もはや気付くタイミングすら失っている場合があります。

本当は何をしたかったの?

自分自体にかける制限と言うのは、隠れた「ねばならない」と言うような思考です。これって「・・・だったら」的に期待値をかけることで、とても自然に形で作られることがあります。親や社会から躾けられたことだけが、思い込みを作る訳では無いんですね。

本人の期待や、過去の喜びを再現しようと、「こうすれば」と言う形で作られることがあるんですねえ~。こういう本人が作っていった制限って、見るのは嫌ですね。誰かのせいに出来ないし、隠れ持っている「・・・だろう」が全て無くなる気がするし。

自 己に対する期待値がとても自分の為になることもあります。自分でわかっていて、気付いているのであれば、自分を高めたり成長させたりするのに役立ちます ね。アスリートは、自分の最高の姿に期待をかけ訓練しますし、プロフェッショナルな道や専門的な道にいる人もそのようになる必要がある場合があります。

でも、それは、自分の状態がわかっている場合。

そうじゃなく、本当にやみ雲にやっているなと言う場合、そろそろそのパターンを止めてみませんか?本当にやりたいことに近づくために、その道は必要でしょうか?やりたいことをやりながら、自分に期待値をかけて取り組んで行く方が、よっぽど良くないですか?

ここで「・・・だったら・・・だろう」をいくつも覆い重ねて来たことに気付いて、このパターンから離れようとするとき、実はそのパターンをよーく観察することで、本人何をやっていたのかを見出すことができます。そのやり方自体に、才能のヒントが隠れていたりするものです。

なんか道が外れているような気がする、、、と言う場合、こういうときこそ、バースデーチャート・リーディングやソウルプラン・リーディングはお勧めです。

◎バースデーチャート・リーディング

◎ソウルプラン・リーディング

また、最近、カウンセリングやセラピーなどお問合せをちょくちょくいただくので、対面セッションをお望みの方はこちら。

◎星時計のコンサルテーション


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