ドラゴンヘッドと冥王星と天王星のTスクエア、ある関係は終わり、止まっていた時を動かす


ここのところ、火星と土星のスクエアが続いているので、動きが鈍い、なかなかことが動かない、と言うようなことがあるかもですね。

もうひとつ、ちょっと気になるのは、1月いっぱい続く冥王星・天王星・ドラゴンヘッドのTスクエア。

ドラゴンヘッドは縁をもたらしてくれたりもするけど、この配置は腐れ縁を切ったり、不毛な関係を終わることがまず大前提のようです。

天王星や冥王星のハードアスペクトは、関係がどうしようもならない所まで行っているものを、引きはがしてくれるかもしれません。

もう、情だけでくっ付いているのは難しいこと、理由だけで関係していることが難しい事。自分ではどうしようも動けなかったけど、そこに宇宙の手が入ってきます。
進むことを止めてしまったことへの”時”の解放。

個人の中で起きることもあるかもしれませんが、組織と組織の癒着の問題、長年取引先との契約打ち切り、部署の閉鎖、などで起きることもあります。

そういう一見壊れてしまうものがあったら、そこから新しい風が吹いてくるようです。新しい関係に新鮮な目を向けてみることで、止まっていた時が動きます。

既に、壊れてしまって一人でいる人、どこからか排出されてしまった人、引きはがされてしまった人は、外に出向いてみましょう。誰かからのお誘いを大切にしてみましょう。