水瓶座太陽と獅子座木星のオポジション、縮んでいる箇所に伸びを入れてあげる

水瓶座太陽と獅子座木星が、真向い。

縮こまっているところに伸びを入れる感じがちょうど良いアスペクトです。

このオポジションは頑固者同士の意地の張り合い
とかにもなりえます。

お互い譲らない。

水瓶座の太陽は議論や情報で、論理的なことを説明しますが、

獅子座の木星は
「俺がこう言っているのになんでわからないんだろう?」
「私がこうと決めたんだからそれはそうなの!変わりようがないの!なのになんでわからないんだろう?」
と、”本気で”「ナゼ?」と思っています(笑)

でも、水瓶座の太陽は、
”本当に”自分の考えとコダワリを説明したいし、
相手からも説明が欲しいと思っています(笑)

話しの論点が一向に進まない、
お互い論点がずれたまま言い合っている、
そんなやりとりを目にするかもしれません。

まあ、お互い基本的にカラッとしているので、
いい刺激にもなるかもしれません。

そういう譲らない中で引っ張り合いをしながら、
自分自身の意識を高めたり、
視野を広げたり出来る感じです。(←周囲が大変)

やり過ぎくらいに誇張されるような働きかけもしますから、
この時期に一気に羽ばたこうとか、
自分の時代が来た~とか、
と、独りよがりで騒いでいる上司から
山のような仕事の押しつけがやって来たとかもありがち。

そういうのは、半分聞き流しましょー。

引き受けすぎ、安請け合いしすぎる、大袈裟に誇張しすぎる
、、、こう言うことには要注意。

なんていったって、
このオポジション効果はせいぜい2日くらいです。

効果が2日とわかっていると、使い道はいろいろあると思います。

ちょっと下がり気味のカーブを描いているようなことに、
テコ入れや応援したりするようなこと。

感動が最近無くなって来ているなあって時は、こ
れぞスターでありヒロインって言うこてこての映画とか演劇など
観て元気を出す。

などなどがよろしい感じです