占星術四方山話① 見るものと見られるもの

太陽と月を心理占星術講座

テキストをまとめています。

太陽星座は皆さん良くご存じの、
自分は○○星座です、
と言うことです。

月星座となると、
知っている人と知らない人に
バラつきがありますね。

最近は、少し月の星座も流行ってきている?
ようなので、月星座を知っています、
と言う方も増えて来ているようです。

アセンダントとなれば、
占星術を一回でも学んだことのある人でない限り、
分からないでしょう。

この3つは占星術ではビックスリーと言われ、
個人を理解するのにとても重要です。

今回の講座では、アセンダントについても
少し触れる予定です。

ビックスリーと言われる3つですが、
やはり同じレベル上では語れません。

月エネルギーをどんなに頑張っても
太陽エネルギーの様には使えません。


占星術が当たる当たらない、
腑に落ちる腑に落ちない、
しっくりくるしっくりこない、
いろいろ感じることあると思います。

これらは主観で感じている思いで
あったります。
(この場合、未来予測はまだ抜きで)

太陽星座が当たらない、と言う場合、
実はある法則を言ってみると、
「そうなんです!」
となったりします。

月星座が当たらない、と言う場合、
実はある法則を言ってみると、
「そうなんです!」
となったりします。

占いと言うのが、当たる当たらない、
腑に落ちる腑に落ちない、
まあ、言葉はいろいろありますが、
そういう「当たる当たらない」は、
その人の主観が決断するものだと
言うことがよくわかります。

そして、もう一つ占いには、
客観と言うことが必要です。

客観と一言で言うけど、
これはまた結構むずかしい。

心理学では、
よく主体と客体と言う言葉を
使います。

見るものと見られるもの。

この考え方を入れると、
少しわかりやすくなり
太陽星座が当たる当たらない、
月星座が当たる当たらない、
と言うことから少し深いレベルでの話が
出来るようになります。

と言うことで、講座に向けてしばらく、
占星術四方山話をしていきます。