太陽と月の心理占星術向け 月星座って何?出生時刻が必要なの?

4月29日 太陽と月の心理占星術講座
お申込み受付中です。
ご予約はこちら


占星術を知らなくても学べる、
太陽と月を読み解く心理占星術講座


時間: 10:30~17:00
場所: 横浜イギリス館
内容: 太陽星座と月星座を理解する
午前:
○生まれた日を描いて理解するワーク
○太陽と月の違いについて
○アセンダントとは何か
 ☆アセンダントの支配星を見つける。

午後:
○太陽について学ぶ
 ☆育てていく資質
 ☆自分の資質から逃げると・・・起こりやすいこと。
 ☆自分を制限する思い癖
 ☆有効なアファメーション
○月について学ぶ
 ☆月の欲求と、それが満たされるとき
 ☆月の欲求が不満足な時
○まずは身の回りの人を調べてみるワーク
 ☆あなたはどんな人を引き寄せているのか
 ☆あなたはどの星座についてどう思っているのか
 ☆両親、兄弟姉妹から導き出せること
○シェアリング、質問など
など


参加対象: どなたでも
参加料金: 8,000円 (当日でもOK。事前振込の場合、500円割引



占星術をご存じでない方は、
月星座って言われてもピンと来ない、
と言う方が多いですね。

あなたが生まれた時、
昼間だったら太陽は空で輝き、
夜だったら太陽は地平線の下に隠れ、
それはあなたの足元を
ずーっと奥深く先に行った方にあります。

同じように月も、
あなたが生まれた時に、
地平線の上にあるか、
地平線の下にあるか、
どちらかに必ずあります。

月の面白い所は、
その姿を一日毎に
刻々と変えて行きますし、
新月時には見えないと言う
現象が起きたりすることです。

毎回同じ位置で、欠けている訳でなく、
毎回同じ位置で、満月な訳でもありません。

太陽の方向を○○星座と言うように、
月の方向も〇〇星座と
表すことが出来ます。

月星座を調べるには出生時刻が必要なのですか?
と言うことですが、
原則的には、「はい、そうです」
になります。

ただ、
月は同じ星座を2日半程かけて移動するので、
出生時刻がわからなくても、
月星座がわかることがあります。

星座と星座の境目にある場合は、
出生時刻が必要となってきます。

どうしてもわからない~~!
と言う方は、
自分自身の欲求の探索、
また家族からよく言われること、
日常の自分の振る舞いなどから、
当たりを付けて行きます。

自分じゃ無自覚の領域へとなっているので、
最初はなかなか判断付かないです。

また、月は母親との関係が
そこに映し出されてきます。

その関係に精神的に
まだ巻き込まれたままの場合、
自分自身の欲求を
うまく伝えられない状態に
陥っていることも有ります。

月はすごく複雑なものを持っているのです。

個人セッションとかでは、
長らく話をしていると、
そのどちらかの片鱗が
見えてきたりします。

親しい人に見せる姿なので、
それなりに長い時間話さないと、
フェイクする、、、と言うか、
なかなかその姿を
見せてくれないことがありますね。

でも、
月は結構大事な要素を含んでいて、
根深い問題を解消するのには、
月について話し合う必要があるでしょう。

どうしてもわからない人は、
境目の両方をしばらく
吟味して行くのもありですね。

今回講座では、
月のエネルギーが満たされる時、
どんな感覚があるか

月のエネルギーが満たされない時、
どんな感覚があるか

そんなことを学んでいきます。

そういう感覚を知っておくと、
自分がどういう時にその感覚を得たかで、
月星座を知ることが
出来るかもしれませんね。