太陽と月の心理占星術向け 太陽、月、アセンダントを組み合わせてどう読むの?

4月29日 太陽と月の心理占星術講座
お申込み受付中です。
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占星術を知らなくても学べる、
太陽と月を読み解く心理占星術講座


時間: 10:30~17:00
場所: 横浜イギリス館
内容: 太陽星座と月星座を理解する
午前:
○生まれた日を描いて理解するワーク
○太陽と月の違いについて
○アセンダントとは何か
 ☆アセンダントの支配星を見つける。

午後:
○太陽について学ぶ
 ☆育てていく資質
 ☆自分の資質から逃げると・・・起こりやすいこと。
 ☆自分を制限する思い癖
 ☆有効なアファメーション
○月について学ぶ
 ☆月の欲求と、それが満たされるとき
 ☆月の欲求が不満足な時
○まずは身の回りの人を調べてみるワーク
 ☆あなたはどんな人を引き寄せているのか
 ☆あなたはどの星座についてどう思っているのか
 ☆両親、兄弟姉妹から導き出せること
○シェアリング、質問など
など


参加対象: どなたでも
参加料金: 8,000円 (当日でもOK。事前振込の場合、500円割引


なんか、太陽、月、アセンダント、
わかったようなわからないような。。。

で、結局、3つ合わせたとき、どう読むの?

それが大事ですね♪

でも、それをブログに書くのはすごく大変。

占星術を学ぶのには、時間はかかりますが、
ちょっとそのエッセンスを知りたい~
と言うことであれば、29日の講座へどうぞ。

と言うことで、
ブログのタイトルに対する答えは、
終わってしまった。。。

でも、それだけじゃ物足りないのでもう少し(笑)

どう読むかの前に、大切なのは、
自分をどこかですごく否定したままでは、
なかなか天体のエネルギーは使えません。

また、

相手と自分は違うニーズがあるのだ
と言うことを理解しなければ、
お互いに歩み寄ることができないし、
自分をも理解することが出来ないのです。

相手も自分も同じニーズを持っている筈、
と言う思い込みって根強いです。

うんうん、
自分も相手も個々の性格を持って、
個々のニーズがあるよね、
って言っているそばから、
「ち、なんであいつはあんなこと言うのだろう?」
と言っている訳です。

ここで、
相手に対するヒアリング能力が高い人は、
相手のニーズを引き出し、
自分のニーズを伝え、
擦りあわせしていくのがウマいし、
相手の境界を踏み越えることがわかっていて、
現実的に自分も困らないことがわかっていれば、
必要以上に相手のニーズを追及もしません。

でも、大抵は、
相手のニーズを勝手に想像し、、
「どうしてなのか?」と言うことを、
自分中心に想像をめぐらせます。

もしくは、相手のニーズを
自分のニーズを同じだと言わせるために、
感情的コントロールやごまかしを行います。

(少し耳痛いですか?^^;)

そう言う結果、
「相手は自分のことを嫌いだから、
こう言ったのだ」
「私が不快だと感じたと言うことは、
相性が合わないのだ」
とか、
本当に自分中心的な考えに
陥ってしまうのです。
(大丈夫!私も良くやりました!)

この段階においては人は、
自分と相手が違うニーズを持っていることを
理解していません。

強い「自分と同じであってほしい」、
と言う動機が見え隠れしますが、
これはニーズとは違います。

怖れを抱いていることがほとんど。

また、ほとんどの場合、
自分のニーズさえ、
理解していないことが多いです。

大抵は、自分のニーズだと思っていることは、
親から「こうしなさい」と言われたこと
一生懸命に自分の望みだと思おうとしている、
または、
親に対して、強く反発している反応結果であり、
反発するのに一生懸命で、
深く自分のニーズを探ったことが無い、
と言う状態で停滞しています。

親に対する反応は最初の頃に、
従順、回避、反発、
のいずれかの態度をとり、
それが人生に対する態度になったります。

なので、
この従順する癖、回避する癖、反発する癖、
これらもある年齢で乗り越える必要性が
生じてきます。

心理占星術を学ぶことは、
360度視点、360度方向性を学ぶので、
どの辺りで停滞していて、
どこを活性化させていくのかを、
全体的に見せてくれます。

自分の人生 VS 親(もしくは世間体、周囲の情報など)
と言うことから、
自分の人生 & 自分
と言う生き方を目指すのです。

それを創り上げるために、
親がしてくれたこと、
親から貰った不要なもの、
それらを自分で選り分ける段階が訪れます。

自分の身をどこに置くのかを、
自分で決定し、それを満喫した時に、
他者への貢献、社会への健全なら参加など、
あらゆる新しいテーマを受け取る、
と言う道へ入ることができます。

全ての12サインのことを覚える必要はなく、
一度そういうものを見聞きすることだけでも、
人生に対する目と言うものが開かれて行きますよ。