アメリカで同性婚が認められたこと、獅子座木星・金星に天王星がトライン



26日に、同性婚がアメリカ最高裁で認められました。

とても喜ばしきことですね。

性別を超えて、愛する人と結婚し、
それが社会的に認められる権利を
勝ち得たと言うこと。

社会できちんと認知されていくことと言うのは、
なんと大きな力なのだろうと
改めて思いました。

これまで戦い続け、訴え続けた
多くの人達の忍耐、努力などの重厚な軌跡があり
こういう結果となったのだと思うと、
そこにある様々な物語に頭が下がる想いです。

今後、結婚の形、家族の形が、
新しい意識のもとで作られていくのだと思います。

人々がより精神的に熟していないと
出来ないことのように思えます。

この時のチャートを見ると、
獅子座には金星と木星のコンジャンクションに、
天王星がトライン。

まさに、社会的なこと(木星)に関する愛(金星)について、
改革(天王星)が起きたと言う感じでしょうか。

火のサインで起きる、木星・金星、天王星は
保守的な考えをあっという間にスピーディーに
乗り越えてしまう力を持っていて、
木星も関わることで社会的認知度も
あっという間に広がりますね。

ちょうど、ドラゴンヘッドは天秤座に滞在し、
蟹座の太陽・火星とスクエア。
家族の在り方、婚姻の在り方にチャレンジ的な
見直しと言う感じもありますね。

これはとても希望的なことでもありますが、
逆に、不安を抱く人も当然いるでしょう。

人々の基盤となる家族や夫婦の在り方の
社会的意味が変化すると言うことは、
これまで悩みだったことが悩みで無くなる分、
少しどうしてよいのかわからなってしまったり
することもあります。

不変だと思っていた慣習や因習が変わると、
意識的には何にも気にしていない筈なのに、
無意識的な所で何かの抑圧の蓋が不意に
開いてしまうことも有ります。

自分も欲求していたのに、
社会的なことに合わせていたのだと言う感情が
吹き出してくることも有り、そう言う時、
自分の中で処理に困ってしまうこともあります。

そう言う時は、ゆっくりと自分の心と社会的変化を
擦りあわせて行く必要があります。


http://www.fashionsnap.com/the-posts/2015-06-27/johnroberts-america-lgbt/

http://www.huffingtonpost.jp/2015/06/26/supreme-court-gay-marriage_n_7676054.html