バドミントンのダブルスの高橋松友ペアⅢ

★お知らせ

チェック9月18日に木星天秤入りに関するワークショップ。1年の折り返しである秋分の日もあるので9月は意識を大きく切りかえる時ですね。ピンと来たら是非ご参加ください。

9月18日(日)木星天秤座入りワークショップ

 

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さて、松友選手のドラゴンヘッドも見てみると、

山羊座のドラゴンヘッド。

この位置には高橋選手の天王星がピッタリと重なっています。

 

二人とも水瓶座の太陽や月を持っているので、

水瓶サインの支配星である天王星は

とても大事な役割を果たすでしょう。

 

お互いに刺激を与えながら

良き成長をしあう間柄となります。

 

互いの個性を尊重しあえ、

常にべったりいなくても信頼関係を保つ事が出来、

未知の世界に相手を連れていけるような間柄です。

 

挑戦して行く事、変化し続けて行く事は

二人にとっても大切なテーマであり、

それを加速させてくれる相手ともなるでしょう。

 

松友選手のチャートは、

その多くが山羊座と水瓶座に偏っています。

ここからも冷静沈着さは見えて来ますね。

 

松友選手は、月が牡羊座なので、

ミスをしたり負けたりした時は、

周囲が思っているよりも、

もっと強い悔しさを抱えているかもしれません。

ですが、それらをばねにしてしまえる強さも持っています。

 

もしかして、

意外に小さい頃は激しい感情をあらわにするようなことが

ある子だったかもしれません。

 

ですが、土星がセクスタイルであるし、

もともと土星の強いチャートなので、

早いうちにそれを抑制する手段も

手に入れていそうです。

 

高橋選手と松友選手は、

お互いに無い物を補っていると言う事を、

お二人がインタビューでおっしゃっていました。

 

高橋選手はパワーがあるけど、スピードに欠けるところがある、

 

松友選手はスピードがあるけど、パワーが少ない。

 

高橋選手は、牡羊座。

これだけでパワーがあるのですが、

そこに水瓶座火星がセクスタイルで調和角度。

太陽には土星がスクエアしているので、

若干パワーを減らす作用をしているのですが、

山羊座土星からのスクエアは、

時間をかけたトレーニングで強固していくことで、

より粘り強いタフさに繋がるでしょう。

 

高橋選手の水星は牡牛座。

スピードに欠けるのはこの水星があるから、

とも言えますが、牡牛の水星は、

たとえ形勢不利になっても、

それに振り回されることが無い強さ

を与えますから、何が良いか悪いかは

一長一短でははかれませんね。

 

決勝の試合の時に16-19で

相手チームがあと2点入れると日本が負けてしまうと言う時、

高橋選手が「さあ、止めるよ」と言っていたと

テレビでやっていたのですが、

この言葉を聞いた松友選手は、

これに応えるように、試合の流れを変えていきます。

 

高橋選手のこのブレのない安定感をもたらせる一言

投げかけられるのは、本当に牡牛の水星ならではです。

これは、スクエアとなる松友選手の重要な水瓶座の水星に

ビシッと響きそうですし、

 

自分自身の水瓶座の月を

奮い立たせる力も持っていたでしょう。

 

高橋選手は水星-冥王星のオポジションを持っていて、

言葉によって形成を逆転するような力を持ちます。

 

松友選手は太陽は水瓶座。

パワーと言う面では一番弱い場所になります。

火星を見ると山羊座であり、

この火星はいろいろな意味で強いと言えます。

忍耐力、戦略的なものの見方、野心的、実現する力など。

 

スピードと言う面では確かに、すごい。

水瓶座水星を持つと頭の回転が速い上、

それを運動神経に繋げる力も持ち合わせます。

 

これらの水星、火星は土星が統括することになるので、

おそらくものすごい量の練習をしていることと思います。

 

 

本当に試合を見ながら、チャートを見ながら、

二人はとても良い資質を開発して来たなあ、

と感じます。

 

同じチャートを持っていれば誰でもなれる訳ではありません。

 

高橋選手も、松友選手も、チャートが良かったのではなく、

それぞれの資質を活かせる場を求め続けている、

それに見合う行動をし続けている、

と言う事でしょう。

 

毎回良いことばかりでなく、

実際には前回オリンピックでは、

オリンピックに出場できないと言う時期もありました。

 

つまり、

チャートの良さを活かしきれない時期がある

それは誰にでもある

と言う事で、高橋松友選手も例外ではありません。

 

そこからの歩みと言うことでも、

多くの人に光や力を与えたのではないでしょうか。

 

素晴らしい試合をたくさん見せてくれたことに本当に感謝です。

 

これからも応援したいお二人ですね!