西洋占星術のサイクルってどのくらいなの?

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Q:西洋占星術のサイクルってどのくらいなの?

 

と言うことを聞かれました。

 

他の占いでは割とサイクルがはっきりしていて、

7年毎とか、9年毎とか言えるものがありますが、

西洋占星術(以下、占星術)では

ちょっと考え方が異なってくるかもしれません。

 

占星術では惑星のサイクルを使っているので、

複数のサイクルを同時に持って生きている

と言えるのかもしれません。

 

ここで言う7つとは、

太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星。

 

水星と金星はほぼ1年で一周するので、

太陽と同じ1年サイクル仲間に入れて良いのかもしれません。

 

月は約一ヶ月分。

 

火星は2年くらい。

 

木星は12年。

 

土星は28-9年。

 

以前、

彼女が出来ても必ず2年で別れちゃうんだよなー

と言っていた人がいましたが、

もしかしたら火星のサイクルで生きているのかもですね。

 

さて、惑星が一周する周期だけ見ると

2年から12年はいきなり飛びすぎですね。

 

5年とか7年とか10年とかあっても良さそう、、、

と思った方、

はい!

占星術でも7年は良く使います。

 

天王星が同じサインにいる期間がそのくらい。

さらに、

土星が元いた場所から7年くらいでスクエアとなり、

プログレス月も7年くらいでスクエア。

 

スクエアと言うのは、

最初のやり方を続けていたとすると、

右折か左折か直角な曲がり角がやってくる時で、

もう真っ直ぐには進めない時です。

 

見慣れていた景色とは、

違う景色の方向へ行く必要があります。

 

直進するとぶち当たります。

貫き通せなくなることも出て来るでしょう。

 

そのままでは進めなくなり、

状況も変わって来てたりで、

大きく変化が必要な時期になります。

 

体力、関わる物事、人の増減、方針などの転換、

いろいろ最初のままとは違うでしょう。

 

さらに、トランスサタニアンである

天王星や海王星や冥王星が

トランシットで刺激をもたらすような時は、

人が考えイメージしていた予定調和や想定などから

想定外の景色やインスピレーション、

又は出来事を与えてきます。

 

深層心理に働きかける天体達と言えるでしょうか。

心のエネルギーはとても強いです。

それは奥まれば奥まっている程。

 

だから、

ひょっとしたらそれまでの現実的サイクルを

自ら断ち切ってしまう様なこともあるかもしれません。

 

それはそのまま行けば安全である筈だったり、

他者からすると恵まれている路線であったり、

とそう言うはずだったのに、、、と言う感じで。

 

でも、

そういうものほど、変えたくなるのです。

そうなるのは嫌だと思っているのに、、、

本当はそのままでいる方がもっと嫌なのです。

 

それは、新しい光を知ってしまったからに他なりません。

 

そういう衝動に駆られたり、

未来に描くものが急変してしまったりして、

心の一段深い所から

予測もしなかった衝動が出て来たりします。

 

それまでの現実を追っていくことが色あせてしまい、

社会的にはドロップアウトなんてことをしてしまったり、

もっと心の趣くまま生きることを望んだり、

旅に出たくなってきたり、

人によって起きることは様々で、

選び取ることも様々でしょう。

 

日頃から衝動的な行動をする人は、

要注意な時期でもあるかもしれません。

むしろ、

土星や木星領域の地固めが必要なのかもしれません。

 

最終的にその人の人生はその人のものとして、

なんらかの決断をしなければならないでしょう。

 

占星術のサイクルは、

こんな風にいろんなサイクルがあります。