2021年2月12日水瓶新月メッセージ

チェック2021年星模様メールリーディング&木星土星大会合リーディング

各自のホロスコープをじっくり読みこんで、新しい1年のリーディング。年末は木星土星の大会合もあり、変革の年となります。年末にかけて徐々にお申込みが多くなりますので、お早めにお申込みください。

 

 

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2月12日 午前4時53分 水瓶新月。

 

土星、木星、金星、水星、太陽、月と、

水瓶サインにごろごろと集中しています。

 

去年のグレートコンジャンクションは水瓶0度で起きましたが、

本格的のそのテーマが大きくクローズアップされています。

 

時代が目に見えて切り替わり、

新しい時代の価値へと移行する時です。

 

従来の価値観では無理だと、

既に日本国内のニュースのみならず、

世界のニュースなどからも感じます。

 

空気が変わっていることに気付けないと、

これからの時代で新しいことをしても、

何だかわからないままに行き詰まりを感じてしまう、

何をやってもうまく行かないと感じるでしょう。

 

男女平等、人権、平等、多様性・・・

これらは水瓶的なテーマになります。

ヒューマンサインの水瓶で扱うことは、

人であるからこそ出てくる問題を扱うのです。

 

それは人間は特別なんだと

特権意識を助長させるようなことではなく、

人が人としてこの地球や宇宙に暮らす為に、

一人一人が豊かに暮らす為に、

そして環境とも調和を取りながら暮らす為に、

いったいどうしたら良いのか、

と言う理想をもとにしている訳です。

 

これは実はある意味厳しいのです。

目の前の楽さや目先の利益を見るのでなく、

もっと遠い未来を見据えて行く必要が出てきますし、

それゆえに本能的な快楽が環境を破壊するなら、

そこに制限だって入れて行く必要があるのでしょう。

 

この厳しさゆえに、

水瓶の支配星が土星であり、天王星である、

と言うことが納得いきます。

 

この新月では、

大きな価値観の入れ替えが起きるかもしれません。

持っている特権意識が周囲の役に立っていないのであれば、

捨て去る方が良いでしょう。

 

土星と天王星のスクエア、

オーブはありますが太陽・月と火星のスクエア。

どちらも牡牛―水瓶のスクエアです。

 

なかなか変わることの出来なかった構造やパターンに、

風穴が開いて意識の変化が求められます。

 

個人の中にある依存や甘えが粉砕され、

精神的自立を促されることもあるでしょう。

 

自立とは、助けを求めず一人で生きて行くことではありません。

 

むしろ、必要なことは助けを求めることであり、

その様な社会的仕組みが整っていることであり、

その様な社会を作ろうとする多くの大人がいることであり、

自分もその社会の一員であることを自覚しながら、

社会に参加していることになります。

 

なかなか理想的ではありますが、

風に時代は始まったばかり。

自分の中にある社会に活かせる資質を

見つけ出してみるのに相応しい新月です。